当医院の歯周病治療

歯周病治療の流れ

1.歯肉の検査

まずは歯肉に異常がないかをチェック。健康な歯肉はピンク色で引き締まっています

  • 歯と歯肉の状態をチェックします
  • 歯周ポケットの深さを測り、歯周病の程度を調べます。
  • レントゲン撮影をして、歯を支えている顎の骨の状況などを見ていきます。
  • 正しいブラッシング方法の指導をいたします。
歯肉の検査

2.検査後1ヵ月間

根気よく、歯石を除去。ブラッシングもしっかりと行ないましょう

  • 歯石の除去を定期的に行ない、歯肉を正常な状態へと改善していきます。
  • ブラッシングに問題点はないか、チェックさせていただきます。
検査後1ヵ月間

3.状態の確認と治療計画

正常な状態に回復できたかをチェックします

  • 状態の回復が確認できたら、メンテナンスに移行。ご自身での正しいブラッシングと定期的なメンテナンスを受けることで、末永く「健康な歯」を維持していきます。
  • 改善が見られないといった場合は、どの治療方法が最適なのかを考えて治療計画を立案し、改善に努めていきます。治療終了後、状態の確認を再度行ないます。
状態の確認と治療計画

4.メンテナンス

健康な口内を維持していけるよう、努めましょう

  • 歯周病は再発する可能性があります。そのため、今後は「歯周病を予防」していくことに意識を向けてください。
  • 正しいブラッシングや定期検診の受診など、自己管理をしっかりと行なっていきましょう。
メンテナンス

当医院が歯周病治療にこだわる理由

歯周病予防は、全身の健康にもつながります

歯周病予防は、全身の健康にも
つながります

歯周病は口の中だけの病気と思いがちですが、そうではありません。歯周病菌が血液の中に入り込み、全身へと運ばれてしまった場合、心疾患や糖尿病、誤嚥性肺炎などの疾患を招くリスクが生じます。そのため、歯周病の予防や早期治療を受けることは、さまざまな病気から身を守ることでもあるのです。
※詳しくは、歯周病と全身の関係をご覧ください。

健康な歯は人生の財産。ご高齢になっても、食生活を楽しめるように

健康な歯は人生の財産。ご高齢になっても、
食生活を楽しめるように

普段、問題なく食事を楽しんでいる時点では気にならないことかもしれませんが、ご自身の歯で「しっかり噛める」ということは胃腸での消化・吸収を促進させたり、唾液分泌を活発にして老化を予防できるなど、全身に対してさまざまな良い影響があります。永久歯は、二度と生え変わりません。ご高齢になっても食生活を楽しめるように、全身が健康であるように、当医院では歯周病治療・予防に力を入れています。

歯周病について正しい知識を身につけ、きちんとケアできるように

歯周病について正しい知識を身につけ、
きちんとケアできるように

「毎日歯を磨いているので歯周病は関係ない」「歯周病はご高齢者がなるものだから」などとお思いの方はいらっしゃいませんか? 歯周病はご自身のブラッシングだけで予防していくことが困難です。当医院では、プロによる歯のクリーニングを定期的に受けていただくことをおすすめしております。そして、患者さま自身が正しいブラッシングを実践していけるよう、患者さまの歯並び・歯の傾き、被せもの・入れ歯などの人工物の有無など、それぞれに合わせた的確な磨き方、お手入れの仕方をご説明させていただきます。

歯周病予防

定期的な口腔ケアと正しいブラッシングで歯周病になりにくい、健康的なお口に

歯周病からお口を守るには「プラークコントロール(歯垢の除去)」が欠かせません。当医院では「定期的な口腔ケア」によって歯垢を除去するだけでなく、患者さまの口内環境に合わせた「ブラッシング」や「食生活の改善」など丁寧に指導していきます。

磨き残しを軽減できる、丁寧なブラッシング指導をいたします。

磨き残しを軽減できる、丁寧なブラッシング指導をいたします。

患者さまの口内環境はそれぞれ異なりますし、患者さま自身が無意識に行なっている「磨き癖」などもあるかと思います。清潔な口内を保てるよう、状況に合わせたブラッシングをお伝えし、毎日実践していただくことで歯垢の蓄積を防いでいきます。

不規則な生活や偏った食生活の見直しを行ないます。

不規則な生活や偏った食生活の見直しを行ないます。

患者さまの生活習慣・食生活・喫煙の有無などを詳しく伺い、歯周病を引き起こすリスクとなるようであれば、無理のない範囲で改善できるよう、アドバイスしていきます。

よく噛んで食べることはプラークコントロールにもつながります。

よく噛んで食べることはプラークコントロールにもつながります。

よく噛むことによって歯周組織が鍛えられ、唾液の分泌量も多くなります。唾液は細菌を洗い流してくれる作用があるので、プラークコントロールに有効です。食事中に「噛むこと」を意識するだけですので、すぐに実践することができます。

歯周病にならないための口内環境をつくりあげましょう

どんなに時間をかけて正しいブラッシング行なったとしても、ご自身だけで十分なプラークコントロールはできません。定期的に歯科医院でのプロフェッショナルケアを受けることが大切です。習慣化することで深刻な状況になることを予防し、健康な口内を末永く保つことができます。歯周病が疑われる、または歯周病を予防したい、とお考えの方は当医院までお気軽にご相談ください。

PAGE TOP