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インプラントQ&A
- 体内にインプラントのような人工物をいれても副作用はないのですか?
- インプラントは純チタン製です。人工臓器や骨折時の固定用プレートとして体内に埋め込まれることもあります。また、インプラントは1952年に発明され、1965年までの13年間、生体反応に関する実験が行われ、その安全性が証明されているのです。
- インプラント治療は誰でも受けられるのですか?
- いいえ、残念ながら、誰でも受けられるというわけではありません。例えば、糖尿病や心臓病のような身体的な病気がある方は骨質や歯肉がやわらかいため、インプラント治療を受けられない場合があります。インプラント治療をご希望される方は、まずはご相談ください。
- インプラントはどれくらい長持ちするのか?
- 現在、インプラントは最低10年は持つといわれています。しかし、そのためには定期的なメンテナンスをし、口の中を清潔に保つ必要があります。
- インプラント治療はどこの歯科医院でも受けれますか?
- 現在、インプラント治療ができる歯科医院は日本全国でも7軒に1軒の割合とされています。その中でも、インプラントの技術は各歯科医院ごと様々です。インプラント治療を受ける時は、歯科医院の過去の実績等も良く調べてから決めましょう。
- インプラント治療に医療保険は使えますか?
- 残念ながらインプラント治療は医療保険の対象外となるため、すべては自費診療となります。
- インプラントの治療期間はどのくらいかかりますか?
- 骨の状態やインプラントを埋め込む本数にもよりますが、通常は約3ヶ月程度で治療が完了します。しかし、骨の厚みに問題があり骨造成治療した場合には、4〜9ヶ月と長期間かかります。
- インプラントの埋め込み手術とはどのような内容ですか?
- 局部麻酔をした後、ドリルで歯茎に穴を開けそこからインプラントを埋入します。治療中は、削る時に少々ひびく程度で、痛みはありません。
- インプラントが感染などでダメになったらどうなるのですか?
- インプラントがプラークによる感染などでダメになると歯がぐらつきだします。その時は、歯ぐきの骨からインプラントごと抜いてしまいます。傷口は2、3ヶ月ほどでふさがります。また、十分な骨量さえあれば再度インプラントを埋入することもできるので、何も心配は要りません。

