大船インプラント.comとは? > インプラント治療とは? > インプラント治療後のメンテナンスについて

インプラント治療後のメンテナンスについて

セルフプラークコントロールの大切さ

インプラント治療により第2の永久歯を得ると、自分の歯で食事ができるという喜びを味わうことができます。インプラントは材質上、虫歯になることはありません。しかし、天然歯同様、歯と歯肉の境目には歯周ポケットができやすいので、日ごろからご自身によるセルフプラークコントロールを心がけましょう。

まず、歯と歯肉の境目は正しいブラッシング方法で念入りに磨きます。そして、歯と歯の間の狭い隙間に詰まった食べカスは、デンタルフロスで除去しましょう。このように、日々のメンテナンスを行うことで、インプラントを長持ちさせることができるのです。

プロフェッショナルケア

インプラントのメンテナンスには、ご自身によるセルフプラークコントロール以外にも数ヶ月に1回の定期健診があります。定期的に医院でプロフェッショナルケアを受けることで、感染等の異常を早期発見することができます。また、加齢によるかみ合わせの変化を修正することができます。このようにセルフプラークコントロールとプロフェッショナルケアの両方を行うことでインプラントはあなたのとって本当の永久歯となるのです。